子ども(幼児)と海外旅行!機内で現地で役立つ持ち物一覧!

子どもとの海外旅行は何かと不安がつきものです。

それも、自我が芽生え、なんでも自分でやりたい時期の幼児だと尚の事大変です。

きちんと話がわかるようになってくれば、言い聞かせることもできますが、話がわかるようになってきたかな…?と言う時期は「わかってなかったんかい!」となることも多々。

お返事だけは一人前って時期ですよねwww

そんな時期に海外旅行なんて、記憶にも残らないし、行かなくても…という方も多いかもしれません。

が、しかーし!!親戚の結婚式でどうしても幼児を連れての海外に行かねばならなくなった筆者が、幼児を連れての海外旅行について、必死こいて調べてみました!!

備えあれば憂い無し?!ということで、子連れ海外旅行の先輩にお知恵を拝借し、まとめました!!

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機内持ち物編

海外旅行、子ども、持ち物

子連れ旅行で一番心配なのは飛行機の中ですよね。

現地での不安もありますが、長時間の閉鎖された空間で子どもを如何にぐずらせないか、周りに迷惑をかけずに過ごせるかというのはママが一番神経を使うところだと思います。

利用する航空会社によっても様々なサービスの違いはあるでしょうが、そこは今回は触れずにいきますwww

お菓子やジュース

離着陸の際に気圧の変動で耳抜きが上手くできないと耳が痛くて泣いてしまうことがありますよね。

機内でのドリンクなどのサービスは、離着陸時には受けられません。

そのため、予めお菓子を用意しておくか、手荷物検査を受けた後などに子供用のジュースを購入しておくことをオススメします。

空港内のジュースなどは高いし…と小さなパックジュースを持ち込もうとして、没収されたと言う声もありますので、手荷物検査後に購入することをオススメします。

手荷物に小袋のお菓子なら2~3個入れておけば、離陸時・着陸時に食べさせられて便利です。

耳抜きは顎を動かし、唾を飲み込むなどすることによって解消されるので、お菓子またはジュースは必ず持っていくことをオススメします。

●音のならない、新しいおもちゃと慣れたおもちゃ

日本の航空会社ならば、機内に搭乗すると子どもにおもちゃをサービスしてくれますが、海外の航空会社では、なかなかそんなサービスがないことも普通です。

機内で映画やアニメを見ることもできますが、英語や多言語で全く見れなかったということもありますので、おもちゃは必ず持参しましょう。

その際にオススメなのが、慣れたおもちゃと新しいおもちゃを用意することです。

慣れたおもちゃで集中して遊んでくれていることに越したことはありませんが、慣れたおもちゃだと飽きてくることもありますよね。

そんな時のために、新しいおもちゃです。

新しいものと言っても、新しい塗り絵やシールブック、絵本など、今まで遊んだことがあるものでも、違う種類、違う話というだけでも食いついてくれるものです。

機内搭乗前にガチャガチャで新しいおもちゃを一緒に買っておくというのも楽しいと思います。

事前に用意しておいたものを機内でサプライズというのもいいでしょう。

行きと帰り用に2つ用意しておくといいと思います♪

また、普段はスマホやタブレットなどの電子機器は使わせないというママも多いと思いますが、機内でもしもう手がない!!となったときの最終手段として、スマホやタブレットを持参し、好きなアニメなどを2~3話ダウンロードしておいたり、ネット接続不要のゲームを用意しておくのも手です。

機内でインターネットが使える機体や席も増えてきましたが、使えないことを前提にスマホやタブレットの機種自体にダウンロードしておきましょう。

そして、音がならないように、ヘッドホンやイヤホンは準備しておくことをオススメします。

★オススメおもちゃ★

・塗り絵

・絵本

・シールブック

・マグネットブック

・お絵かきボード

・折り紙

●オムツ

幼児だとトイレトレーニングを終了し、オムツ卒業している子も多いと思いますが、急な環境の変化で漏らしてしまう子もいます。

機内では寝ていてくれることが一番ですが、緊張で漏らしてしまったり、疲れ切って起きられずおねしょしてしまう子もいるでしょう。

機内や現地にもオムツはありますが、機内は数に限りがありますし、現地のものでは肌に合わずにかぶれてしまったということもあるので、オムツ卒業していても何枚か持参することをオススメします。

●おしりふきorウエットティッシュ

ママの必須アイテムですね!

海外旅行や飛行機旅じゃなくても、常に持参している方も多いと思いますが、オムツを卒業していてもやはりウェットティッシュは必ず、持っていきましょう!

●大判タオルやガーゼおくるみ

機内は予想以上に寒いことが多々あります。

もらったブランケットでは寒いことも。

そんな時のためにも大判のタオルやおくるみなどを持参しましょう。

いつもの洗剤の匂いでお子さんも安心する、ということもありますし、現地で日よけにしたり、マフラー代わりにしたり、敷物にしたり、用途は様々に使えます。

ガーゼ素材薄くてかさばりませんし、すぐに乾くので便利ですよね!

もし、初めての子連れ海外旅行がママ一人などという場合、積極的にCAさんに声をかけましょう。

CAさんはお子さん連れご家族の対応を学んでいますし、意外とママさんCAさんも多いものです。

寝ている時にどうしてもおトイレに行きたい、などという時はCAさんがしっかり見ていてくれますし、ぐずったときも積極的に声をかけてくれますよ。

私も子どもが1歳半くらいの時に子供と二人で飛行機を利用したことがありますが、搭乗の際に荷物を持ってくれたり、頻繁に声をかけてくださったり、トイレの時に抱っこしててくれたりして、大変助かった事があります。

更に降りる時には、「ママさんお一人の旅は大変でしょうが、楽しんで、どうぞ無事にお帰りください」というお手紙を頂き、感動したのをよく覚えています!

また、子連れでの飛行機利用の際は、積極的に周りの方へもお声掛けしておくと、お互いに気持ちが良いものです。

周りが家族連ればかりならまだいいですが、ビジネスマンばかりだと余計に気を遣いますよね。

私が乗った便が早朝の便だったため、たまたま周りの席がほぼビジネスマンだった際、席に座るかという時に「すみません。騒ぐかもしれません。」とだけお声掛けしておいたところ、降りる際に「いい子だったね」と頭をなでて頂いた事があります。

少しの配慮でお互いイライラしたりすることがなくなるのなら、積極的に声をかけておきましょう。

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現地で役立つ持ち物

●ココナッツ油ベースの石鹸

肌の弱いお子さん、ママさんはぜひ持参してほしいものです!

渡航先の地域によっても違いますが、お水が硬水だった場合、慣れない水に肌が荒れてしまう事が良くあります。

ホテルに置かれているシャンプーやボディソープはいい香りのものが多いですが、日本人向けに作られたものではないので、刺激が強いことも。

慣れない水に刺激の強い石鹸を使ってしまうと、肌の弱いお子さんは肌荒れを起こしてしまいやすいです。

更に乾燥したホテルの中はお肌の大敵です!

それを最小限避けるためにも、ココナッツオイルベースの石鹸を持参することをおすすめします。

日本で荒れたことないしーというお子さんでも、硬水を舐めたらアカンぜよ!www

硬水によって肌荒れを起こすのは、お子さんだけでなく、ママもよくあることです(私は毎回荒れます…(T_T))。

なら、日本でいつも使っている石鹸持参するわ、というのもやめましょう!!

普段日本で使われている石鹸は硬水では泡立たなかったり、硬水に含まれているミネラルと化学反応を起こし、更に肌荒れしてしまう原因になってしまうことも!!

ナチュラル志向の高い国に行く場合は現地で肌の弱い人向けのオーガニック石鹸などを購入して楽しむのもありですが、現地語わからな~い!ツアーでそんなの探せない!と言う場合は持参したほうがいいでしょう。

●慣れた保湿剤

上記内容と同じで、海外では殆どの場合乾燥したホテルで寝泊まりすることになると思います。(日本より湿度の高い国に行く場合は除く)

さらに長時間の移動などで疲れている場合、ちょっとのことで肌荒れを起こしてしまうことはよくあります。

痒くて寝られない、ひりひりして泣く、などならないように慣れた保湿剤は必ず持っていきましょう。

ふりかけやお味噌汁、レトルト食品

海外の食事は大人は問題なく食べれるものばかりでしょうが、子どもには慣れない味で食べれないことも考えられます。

パックツアーでアジア旅行に行ったら、セットのお食事が辛いお店ばかりだったなんてことも聞いたことがあります。

美味しいスイーツをたくさん食べ歩きしちゃって夜ご飯は殆ど食べなかったということもよくあることですが、せっかくなら一緒に食事を取りたいもの。

しかし、ツアーメニューで好きなものを注文できないときや子どもが外国の食事に飽きてしまったときなどのために、ふりかけやお湯で溶くお味噌汁、レトルトのうどんなどを少し用意しておくといいと思います。

●洗濯洗剤

子どもはいつ何時、どんな汚れを作ってくるかわかりませんwww

そんな時のために、洗濯洗剤を少量持っていくと後々の洗濯が楽になります。

子連れ海外旅行の先輩ママさんはウタマロ石鹸を少し切って持っていっているそうです!

固形石鹸ならジップロックに入れて持っていけますし、乾かしておけばまた袋にしまえるので、これはスーツケースの中に忍ばせて置こうと思いました!

●お茶のティーパックや粉茶

日本では子どもにお茶を飲ませているって方多いと思いますが、海外のお茶ってぜっったいに糖分が入っていてお茶なのに甘いものがほとんどです。

海外での水分補給は水かジュースで我慢するという方ならいいですが、お水はあんまり飲まない、ジュースばっかりはちょっと…という方はお茶のティーパックや粉茶を持参することをおすすめします。

粉茶なら、ミネラルウォーターを購入して、ササッと入れればいいだけなので便利ですし、前日の夜にお水の中にティーパックを入れておいて水出ししておくということもできます。

暑い地域への渡航では熱中症などの対策のために麦茶の粉を持参することもオススメです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

子連れでの海外旅行は不安がつきものですが、なるべくなら不安を感じずに楽しく過ごしたいですよね!

そのためにも、出発前からしっかりと準備し、またお子さんとも海外旅行のお約束を言い聞かせて、楽しい旅行にしましょう!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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