平昌オリンピック公式マスコットキャラクターはネット販売で購入可?

2月9日より開幕する平昌オリンピック!

平昌オリンピック公式HPにて、日本の載っていない世界地図掲載や北朝鮮問題などで、なかなか盛り上がりに欠ける気もしますが、韓国開催なので大きな時差なく、観戦できることが何より有り難いですね!

2020年の東京オリンピックも会場やユニフォーム、マスコットなど着々と話が進み始めています!

そこで、今回は東京オリンピックのマスコット候補が発表されて話題になっていますので、平昌オリンピックのマスコットはどんな子なのか調べてみました!

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平昌オリンピック公式マスコットキャラクター

平昌オリンピック、公式マスコット、販売

平昌オリンピックの公式マスコットが白い虎の「スホラン」くん

平昌パラリンピックの公式マスコットが黒いクマの「パンダビ」くん

だそうです(*´ω`*)

可愛いですよね!

白い虎、と分かりやすくするために記載しましたが、白い虎と言うとホワイトタイガーをイメージしがちですが、実際はホワイトタイガーではなく「白虎」だそうです。

白虎は、中国の伝説上の神獣である四神「青龍、朱雀、白虎、玄武」の1つです。

細長い体で白い虎の形をしており、韓国では守護者を象徴する神獣として親しまれているそうで、守護の韓国語読み「スホ」と、虎の「ホランイ」、平昌のある江原道(カンウォンド)の民謡「旌善(チョンソン)アリラン」の「ラン」を合わせて「スホラン」となったようです♪

守護の韓国語読み「スホ」+虎の「ホ(ランイ)」+民謡「(旌善アリ)ラン」=「スホラン」

そして、パラリンピックの公式マスコット「パンダビ」は、忍耐や勇気を象徴するツキノワグマで、韓国の「檀君(ダングン)神話」で神の子と熊との間に生まれた檀君という王の話から熊は神聖視されている動物なのだとか。

そのツキノワグマを意味する韓国語が「バンダルカスムコム(胸に半月の模様がある熊)」というそうで、バンダル=半月、カスム=胸、コム=熊の「バンダル」と、大会を記念する碑(ビ)を合わせて「バンダビ」になったそうですよ(*´ω`*)

半月=「(バンダ)ル」+大会を記念する碑「ビ」=「バンダビ」

このマスコットになる前には、珍島犬愛好家のパククネ大統領が韓国原産の「珍島犬」をマスコットにという案もあったそうですが、IOCが犬肉を食べる文化のある韓国にはそぐわないと却下したとか…。

平昌オリンピック、公式マスコット、珍島犬

↑珍島犬

日本で言う柴犬みたいなワンちゃんですね。

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公式マスコットの販売は?ネット販売のみ?

かわいいマスコットを記念に一つ…と考える方も少なくないのではないのでしょうか。

調べてみたところ、公式マスコットのオフィシャルショップと言うのは、韓国国内にしかないようです。

韓国に観戦に行く方や期間中に韓国を訪れる方は、ロッテ百貨店や会場に販売店があるようですが、韓国まではいけないよー!という方はどうしたらいいのか。

平昌オリンピック公式HPにはオンライショップがありましたが、全て韓国語…。

ロッテ百貨店のオンラインストアは、韓国国内在住の方でないと登録や購入ができないようです…。

ではするか…。

調べてみると、アマゾン様が平昌オリンピック公式マスコットを取り扱っていました!!

その他通販サイトでも少し取扱があるようですが、まだまだ少ないようですので、平昌オリンピックが開幕前にほしい!という方はアマゾンさんを利用されるといいと思います!

平昌オリンピック公式HPのオンライショップやロッテ百貨店のオンライショップでは、かわいいグッズがたくさん出ていますので、早く日本でも手に入るようにしてほしいなぁと思うのですが、平昌オリンピックが開幕したらもっと間口が広くなることを期待しています!!

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おわりに

間もなく開幕の平昌オリンピック!

2年後の東京オリンピックへの気分も盛り上がること間違いないでしょうから、注目選手の試合は是非観戦したいですね!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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