写真展オードリー・ヘップバーン2018!生い立ちや魅力を再確認

永遠のヒロイン「オードリー・ヘップバーン」

死してなお、根強いファンの多いオードリーですが、1月10日から写真展が三越日本橋本店で開催されているようです!!

私も大好きなオードリー♥

生い立ちや魅力を再確認するべく、調べてみました(*´ω`*)

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オードリー・ヘップバーンのプロフィール&生い立ち

オードリー・ヘップバーン、写真展、2018

オードリー・ヘップバーン Audrey Hepburn

1929年5月4日~1993年1月20日

本名:オードリー・キャスリーン・ラストン(Audrey Kathleen Ruston)

身長:170cm

国籍:イギリス

出生地:ベルギー・ブリュッセル・イクセル

死没地:スイス・ヴォー州

有名出演作

『ローマの休日』(1953年)

『麗しのサブリナ』(1954年)

『尼僧物語』(1959年)

『ティファニーで朝食を』(1961年)

『シャレード』(1963年)

『マイ・フェア・レディ』(1964年)

『暗くなるまで待って』(1967年)

アカデミー賞、エミー賞、トニー賞、グラミー賞の受賞経験を持つ数少ない女優であり、アメリカン・フィルム・インスティチュートの「最も偉大な女優50選」の第3位にランクインしている。

幼少期を第二次世界大戦の真っ只中で過ごしたオードリーは、重度の栄養失調に苦しみました。終戦後も食料、燃料不足は深刻で、ゆりの球根を粉末にして作った焼き菓子で飢えをしのいでいたと後に語っています。

にヘプバーンは回顧インタビューで「駅で貨車に詰め込まれて輸送されるユダヤ人たちを何度も目にしました。とくにはっきりと覚えているのが一人の少年です。青白い顔色と透き通るような金髪で、両親と共に駅のプラットフォームに立ち尽くしていました。そして、身の丈にあわない大きすぎるコートを身につけたその少年は列車の中へと呑み込まれていきました。そのときの私は少年を見届けることしか出来ない無力な子供だったのです」と語っている[21]

中略

戦況が好転しオランダからドイツ軍が駆逐されると、連合国救済復興機関から物資を満載したトラックが到着した[25]。ヘプバーンは後年に受けたインタビューの中で、このときに配給された物資から、砂糖を入れすぎたオートミールとコンデンスミルクを一度に平らげたおかげで気持ち悪くなってしまったと振り返っている[26]

出典:オードリー・ヘップバーン-Wikipedia

これらの戦争経験から、晩年はユニセフ活動に参加し、1989年にはユニセフ親善大使に任命され、1992年にその活動を称えられ、ブッシュ大統領から、人民に与えられるアメリカ最高位の勲章である大統領自由勲章が授与された。

ユニセフでは、エチオピア、ベネズエラ、エクアドル、バングラディシュ、ベトナム、ソマリアなど様々な国を訪れたが、イギリスや母の母国のオランダ、ベルギーなど戦争によって様々な国を行き来していたことから、英語、オランダ語、フランス語、スペイン語、イタリア語が堪能で、言葉の壁に直面したことがなかったという。

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オードリー・ヘップバーンの魅力

写真展の詳細に行く前に言わずともしれた魅力について触れて見ようと思ったのですが、私が書くのも憚れるほど、素晴らしく素敵な女性で、ウィキペディアから引用してくるのも、なんだか、申し訳ないくらい…。

だから、ウィキペディアやその他のオードリーについて書いているサイトや本などでもきちんと読んで吸収して、うまく私の言葉で、書きたいと思ったのですが…

難しいですね^^;

私のオードリー・ヘップバーンのイメージは、もちろん銀幕の妖精のような美しい女性というイメージもあるのですが、オードリー自身も細い体でそれよりもさらに細く小さな子どもたちを抱いている姿がとても印象的なのです。

私が昔、国境なき医師団を目指していたから余計にそのイメージが強いのかもしれませんが、オードリーは晩年ガンに侵されていました。

そして、そのガンに侵された体でもなお、ユニセフ支援活動の手を緩めることはありませんでした。

そして、映画だけの人生になることを最大の恐怖としながら、映画の世界で活躍できたことを感謝して、ユニセフ活動を行っていたようです。

オードリー・ヘップバーンというと、やはり、銀幕の妖精というイメージで、『ローマの休日』や『ティファニーで朝食を』などの印象が強いですが、綺麗な憧れの女性だけでは終わらせてほしくないのです。

オードリー・ヘップバーンは自分の女優人生を通して、発展途上国の現状を訴え続けました。

ならば、こうしてオードリー・ヘップバーンを紹介する側にも、こうした発展途上国での活動のことをきちんと紹介して、知っていただきたいと思ったのです。

オードリー・ヘップバーンってキレイだよね!ローマの休日大好き!というところからで構わないのです。

オードリー・ヘップバーンが生涯を通して訴えたかったことはなんなのか、興味を持っていただければ幸いです。

写真展オードリーヘップバーン 詳細

期間:2018年 1月10日(水)〜22日(月)
午前10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)

会場:日本橋三越本店 新館7階催物会場

入場料:一般・大学生800円/高校・中学生600円(小学生以下無料・税込)

アクセス:<東京メトロ>銀座線・半蔵門線 「三越前」駅より徒歩1分
東西線 「日本橋」駅(C1出口)より徒歩5分

<都営地下鉄>浅草線 「日本橋」駅より徒歩5分

<JR>新日本橋駅より徒歩7分
東京駅(日本橋口)より徒歩10分
東京駅からは「無料巡回 バスメトロリンク日本橋」東京駅八重洲口のバス停(鉄鋼ビルディング)をご利用ください。

駐車場についての詳細はこちら

さいごに

憧れの人について、こうして調べてまとめる機会を頂くと、私がオードリーについて発言するなんておこがましく、そして、こんなちいさなページだけではまとめるなんてできないほどの魅力あふれる人だと再確認しました。

映画の中での魅力は私が言わずとも知れたことですし、もうすでに誰かがキレイにまとめてくださっています。

オードリーのかわいい写真や綺麗なファッションなどが見たかった方にはゴメンナサイな内容ですが、少しでもオードリーの違う一面を知って頂けたら嬉しいです。

もう少し考えや文章をまとめる力がついたら再チャレンジしてみたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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